ぱそおーるCSS講座FONT関連のスタイルFONT(文字)に関連したスタイルの説明をしていきます。 要素(タグ)に直接記述する場合の記述例を記載しています。 ページ全体に使用する場合は<div style="ここの部分を抜き出してください">本文</div> 文字色を変更する
color : 色指定; 記述例 <div style="color : red;"> divタグ内の文字を赤色に設定
文字の背景色を変更する
background-color : 色指定; 記述例 <div style="background-color : pink;"> 文字の背景をpinkに設定
現実的には、文字の背景ではなくてボックスの背景色です。 色々なタグに使われる属性です。 文字デザイン(フォント)を変更する font-family : "フォント名",(フォントファミリー名); 指定方法は2種類あります。 フォントの種類(ファミリー)で指定。個別のフォント名で指定。 フォントを設定しても、閲覧している人の環境次第ではデフォルト文字になります。 個別のフォント名で設定する場合は["]を使って囲みます。ファミリー設定の場合は必要ありません。 複数設定する場合は[,]で区切ります。 複数設定しておくと、閲覧者の環境で表示出来ないフォントの場合に、自動的に第二候補、第三候補のフォントで表示されます。 CSSで使うフォントファミリーは5種類あります。
記述例 <div style="font-family : monospace;"> フォントファミリーでmonospaceを設定
<div style="font-family : "MS 明朝","Comic Sans MS",cursive;"> 第一候補にMS明朝を設定、第二候補にComic Sans MSを設定、第三候補にファミリーでcursiveを設定してみました。
文字の大きさを変更する
font-size : キーワード、数値指定、%指定; キーワードは9種類あります。
<div style="font-size : x-large;"> 大きい文字を選んでみました
<div style="font-size : 12px;"> 12ピクセルにしてみました
文字の太さを変更する
font-weight : キーワード、数値指定; キーワードは4種類あります。
これ以外の数値では変更されません。 400がnormal,700がboldと同じ太さです。 記述例 <div style="font-weight : bold;"> 標準的な太字を選択してみました
<div style="font-weight : 900;"> 数値で900を指定してみました
文字を斜体にする
font-style : キーワード; キーワードは3種類です。
<div style="font-style : italic;"> italicを使って斜体にしています
font属性をまとめて指定する font : font-styleの値 font-weightの値 font-sizeの値/line-heightの値 font-familyの値; 指定したい属性を半角スペースで区切って記述します。 font-style : 省略可能 font-weight : 省略可能 font-size : 省略不可 line-height : 省略可能、記述する際は、font-sizeの後に[/]を入れて記述。 font-family : 省略不可 line-heigtはtext関連のスタイルを参考にしてください。 記述例 <div style="font : italic bold 20px/40px fantasy;"> 省略しないで書いてみました
こんな感じになります。 <div style="font : 18px fantasy;"> 文字の大きさとフォントだけ設定しました。
<div style="font : 18px fantasy;color : red;"> 上の記述例に色を付けてみました
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