ぱそおーるCSS講座CSSの単位と親要素CSS(スタイルシート)で使用する単位 CSS(スタイルシート)使用する単位を説明しておきます。 画像や表の大きさ、文字の大きさなどを指定する単位の事です。 CSS(スタイルシート)はHTMLと違い沢山の単位を使う事が出来ます。 単位には相対単位と、絶対単位が存在します。 相対単位 ホームページを閲覧しているユーザーの環境(画面の大きさ)によって大きさが変化する単位です。
絶対単位 ホームページを閲覧しているユーザーの環境に左右されない単位です。
親要素
CSSのサイズを%で指定した時に親要素が関係します。 親要素というのは、現在の要素(タグ)の親の部分を言います。 HTMLファイルは<head>タグと<body>タグに分ける事が出来ます。 <body>タグが一番の親という事になります。 <body>タグに書き込まれた<h1><table><div><p>などは<body>タグの子供という事になります。 <body>-<h1>
-<table>-<tr>-<td>
-<ul>-<li>
-<div>-<span>
上のような感じで親子関係になっています。上の図で<li>の親要素は<ul>という事になります。 下に幅500px、高さ200pxのボックスを作りました。<div> そのボックス内に<div>で80%のボックスを作成してみます。 そのボックスにも同じように80%のボックスを作成していきます。(複数作ってみます) |
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