ぱそおーるCSS講座

ボックスについて


スタイルを設定すると、各要素(タグ)ごとに四角形の領域が生成されます。
この領域の事をボックスと呼びます。
ボックスは4つの部分で構成され、各部分ごとに色や余白を設定する事が出来ます。
HTMLタグでいえばテーブルに近いですが、より幅広いデザインのページを作成出来ます



content(内容)
HTMLタグを使って書き込む文字や、画像などを表示する領域です。

padding(余白)
contentに対して上下左右に余白を設定する事が出来ます。
content(内容)からborder(枠線)までの余白の事をいいます。

border(枠線)
content(内容)を囲む枠線を設定する事が出来ます。
上下左右に、太さや色、スタイルも自由に設定出来ます。

margin(マージン)
隣接するボックスとの間に余白を設定します。
隣接するボックス同士の間隔を開けるためのものです。常に透明色です。

画像を使って試してみましょう。

同じ画像を3つ並べてみました。
うさぎちゃん達にスタイルを設定してみます。


枠線を10ピクセルに設定して、それぞれに色を変えてみました。


margin(マージン)を5ピクセルに設定してみました。


四方の枠線の色を変えてみました。


四方の枠線のスタイルを変えてみました。
このように色々な組み合わせを使う事で、自由度の高いデザインが実現出来ます。
詳しい使い方は後で説明します。
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